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続・めぐみさんは生きているだろうか

 今朝の毎日新聞に重村智計氏の談話が載っていた。前記と同じ趣旨だが、「(めぐみさんが)生きている可能性が極めて高くなった」というように少しトーンを落としている。同じ紙面に韓国・西江大研究教授の申志鎬氏という人が、おおむね次のように言っている。
 「金正日総書記としては本物の遺骨をわたして、この問題に決着をつけたいと考えて、部下にそのように命じた。ところが、本物を出すことが出来ない実務者がニセモノでごまかした」
 これはありそうな気がする。ともあれ、繰り返して言えば、今回の「ニセモノ遺骨」は、めぐみさん生存の可能性に直結するものではないだろう。
 ところで、今朝の各新聞は当然、この問題を社説で取り上げていたが、朝日新聞が一番力(りき)が入っていた。以下は、その冒頭部分。
《金正日総書記に問いたい。
 このやり方はいったい何だ。自国の体制が行った犯罪についてまじめに総括し、始末をつける気があるのか。いつまで拉致被害者の家族や日本国民の心をもてあそべば気がすむのか。
 横田めぐみさんの夫とされる男性が、めぐみさんの遺骨だとして政府代表団に渡した骨は、実はまったく別人のものだった。DNA鑑定の結果によると、複数の人間の骨だという。
 あきれ果て、憤りで言葉もない》
産経新聞ではありません(念のため)。
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2004年12月09日 感想/新聞編 トラックバック:0 コメント:0












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