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珍妙な「朝日」社説

 10月28日の「朝日」社説はまことに珍妙だった。タイトルは「靖国と隣国 静かさを甘く見るな」。つまり、先日の小泉首相の靖国神社参拝に対して中国・韓国の「反発」がそれほど際立って現れていない事態を論じたものだが、「珍妙」というのは、たとえば、次のような部分。

 人々の反応は冷静でも、だから参拝は容認されたということではない。その裏で日本に対する不信といらだちが積み重なり、心の底にたまっていることを見過ごしてはならない。
 経済や人、文化の結びつきがこれだけ太くなると、日本との関係を切ろうにも切れないことを、中国や韓国は百も承知だ。だから関係をむやみに悪くさせたくないと、それなりに腐心している。


 「朝日」はどうやら、中国・韓国が自分たちの考えるように「反発」してくれなかったことにいらだっているらしい。小泉首相の靖国参拝の是非はともかくとして、私は率直に言って「こういう新聞は何なのか」と思ってしまう。
さらに、こんな表現も出てくる。

 参拝に込める首相の思いはどうあれ、結果として、東京裁判を否定したりする勢力を勢いづけ、「日本は過去を清算できない」という負のイメージを世界に広めている。

 「負のイメージを世界に広め」ることに役立っているのは、まぎれもなく「朝日」である。
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2005年10月30日 感想/新聞編 トラックバック:1 コメント:0












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『日々日常』本サイト↓拉致問題うやむやにししてはダメと思う方、ポツっとやって下さい(以下引用)『日本人拉致を非難 国連総会決議案判明』【ニューヨーク30日共同】北朝鮮の人権状況改善を促すため、欧州連合(EU)が国連総会第3委員会(人権)に今....

2005年11月01日 『日々日常』~ブログページ

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