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ヒトラー 最期の12日間

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久しぶりに映画をみた。ヒトラーの女性秘書を舞台回しにして、題名のようにヒトラーがエヴァ・ブラウンとともに自殺し、ドイツ軍が降伏するまでの12日間を描いている。主な舞台はヒトラーの地下司令室とソ連軍が押し寄せるベルリン市内である。
ヒムラー、ゲッペルス、ゲーリングといったなじみの名前の人々がヒトラーの最期にどのように対処したのかが分かって、興味深かった。ゲッペルス夫婦がすごい。子供5人(?)を眠らせたうえで毒殺し、二人も自殺する。
ほかならぬドイツでこのような映画が作られた意味は大きいのだろう。ドイツでもヒトラーの描き方が論議を呼んだという。ヒトラーはときに女性秘書に優しくふるまい、ゲッペルスの子供たちからは「ヒトラーのおじさん」と慕われる。つまり「人間ヒトラー」ということか。だが、私の印象はやはり「狂気」の方がずっと強い。戦況を冷静に判断できず、自滅した卑小な人物が、ここにいる。そして、その卑小な人物に動かされたのは、ふつうの人々だった。結局、この映画が訴えているのは、人間の弱さ、ということか。
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2005年08月25日 感想/その他 トラックバック:1 コメント:0












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ゲーリング

ゲーリングヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング(Hermann Wilhelm G?ring 1893年1月12日‐1946年10月15日)はドイツの政治家、軍人。元帥 (ドイツ)|国家元帥。ナチス・ドイツ|ナチ党政権下のドイツにおけるヒトラーに次ぐ実力者。ナチス・ドイツのNo.2。

2007年10月07日 しおりのblog

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