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憲法記念日社説を読む

 憲法記念日には各新聞とも「大社説」(ふつう社説欄は2本だが、この場合、1本になる)を載せる。「憲法」という国の基本的な体制について社としての立場を明確にする意味がある。
 ところで、今年はどうか。『朝日』の「志」の低さに大方の「朝日ファン」もがっかりしたのではないか。
 特に引用はしないが、要するに「改憲ムード」に流されてはいけないという「ムード話」が全体の3分の2。残りは「平和ブランド(つまり、憲法9条)」を大切にしましょう、ということを言って、最後は「単なる世直しムードを超えて、改憲することの利害得失を大きな視野で見極めることである」でチョン。つまり、結局何も言っていないのだ。最後の一言は当たり前。これが最初にあって、社説の展開がなければならない。
 私は別に「朝日ファン」でも何でもないけれど、『朝日』が日本のリーディング・ペーパーであることはたしかだと思う。もう少しがんばってもらわないと。

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2005年05月09日 感想/新聞編 トラックバック:1 コメント:0












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憲法改正国民投票法案アップ

国民が憲法改正案に対する賛否を投票するための手続である国民投票。このあり方次第で、投票結果は変わりうるのです。例えば、改正案全体について一括して投票する場合と、条文ごとに個別に投票する場合とでは、全く変わってきます。9条改憲には賛成だけど、表現の自由を制

2005年05月09日 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士

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