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ハウルの動く城

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何だか「見なければいけない」みたいなヘンな気持ちがあったのだが、ようやく見た。「映画狂」でも「映画通」でもなく、ときどきしか映画を見ない私のようなものに、こんな気持ちにさせるところが、つまりは宮崎駿なのだろう。
 でも、何だかがっかりした。要するに、よく分からないのだ。見事な映像を楽しむとかいった要素はあるだろうが、私は映画は何よりストーリーが重要であると思う。その点で、この作品は、もう一度言えば、よく分からない。前作「千と千尋の神隠し」にいくぶん、その兆しはあったし、さらにその前の「もののけ姫」にしても、よく分からないところはあったのだが、ストーリーは理解できた。今回は違う。
 「となりのトトロ」のファンタジーが懐かしい。
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2005年02月07日 感想/映画編 トラックバック:0 コメント:1

僕はがっかりしたという事は無いですが、ストーリーが分断されていたようには感じました。裏のテーマとしては〝反戦〟を描きたい、でも〝ラブストーリー〟にしたいという意図があったのかな?お弁当で言うと幕の内弁当みたいな感じでしょうか・・・。

でも、僕は分からない事は良い事だとも思います。全てが理解できるよりも作者が何を訴えたかったのか、どうしてああなったのかを考えたり調べたりするのも映画の楽しみだと思うんです。僕も一度しか観ていないので、もう一度映画館に足を運びたいと思っています。

2005年02月08日 トトロ URL 編集












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