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続・映画「血と骨」

 きょうの朝日新聞夕刊文化欄を見たら、今年の映画の回顧が載っていて、何と6人中3人が「血と骨」をベスト3の中に入れている。石飛徳樹(文化部記者?)も《今年最も衝撃を与えた作品は「血と骨」(崔洋一監督)だろう。女と金を力で奪う主人公の生き様は人間のプリミティブな姿を観客に問答無用で突きつけた。セットで再現された戦後の貧しい長屋街は、現代日本人の原風景でもある。その事実が好悪双方で観客の感情を揺さぶった》と書いている。
 ここにベスト3を挙げている評論家諸氏の何十分の1しか映画を見ていないから、その他の作品とは比較できない。でも、やっぱり、理由の分からない主人公の暴力だけが目立った、つまらない映画だと私は思う。「問答無用」は、困るんだな。挨拶のしようがない。それにしても、この石飛記者は何かを言っているつもりなのだろうか。特に、引用部分の後半は文意不明。
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2004年12月15日 感想/映画編 トラックバック:0 コメント:1

 大衆娯楽、というか楽しい映画を、もっと評価すべきだと思います。

2004年12月19日 somebody URL 編集












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